重度の水垢汚れを短時間で除去する特許研磨工法

試験施工: クロダエコプロ

シラスクリーナーG1001

珍しいほどのうろこ状に汚損した鏡。従来工法で完全にきれいにするには、20〜60分はかかりそうである。

シラスクリーナーG1002

使用する研磨剤「シラスクリーナーG1

比較的粒径の大きなシラスバルーンに細かい天然鉱物研磨材を加え、水性クリーム状にしたもので、人体や環境に無害である。

シラスクリーナーG1003

うろこ状の汚損が数秒で取れる。

シラスクリーナーG1004

端部を直径の小さなバフで研磨し、中央部は直径150㎜のバフ(タイプ:GL-3)を使用する。

施工者は開発者・特許保有者の迫正人氏(タラチネケミカル代表取締役)

シラスクリーナーG1005

すっかりきれいになった。施工時間は説明しながらだったので通常より長かったが、それでも約5分。

動画でもどうぞ

東京都中央区日本橋1・日本橋室町1

使用材料:レッカノン-M

1111 日本橋 レッカノン(PDFファイルはこちら)

全ての道の起点でもある日本橋は2011年4月に架橋100周年を迎えた。それに先立ち、清掃機器メーカー、ドイツ・ケルヒャー社の日本法人、ケルヒャージャパン(株)と名橋「日本橋」保存会は日本橋の洗浄・再生工事を行った。

日本橋レッカノン001

洗浄後の石材面(花崗岩)の保護と汚染防止にはレッカノン-Mが採用されている。

YouTubeから、日本橋クリーニングプロジェクトの概要。

日本橋レッカノン003

下流側。

壁石、翼壁、湾曲形袖壁など全面がレッカノン-Mで保護されている。川が淡水ではなく、海水で、満潮時には下部が水没する。

一年前に施工した手寄久我ビルのライトコートを追跡調査した。

動画は施工風景。

IMG_1371

若干、塗り筋が見えるがライトコートの塗膜は健在である。今年の豪雪を乗り越えて、美しい表面を保っている。

ライテック社製品の動画サイトはこちらまで

IMG_1372 (2014年5月9日撮影)

東京都足立区千住桜木

設計・施工:神崎建設株式会社

コンプラスト211&クリスタル・シーラー

1404 北千住A氏邸 (写真シートのPDFファイルはこちらまで)

足立区A氏邸003

全躯体コンクリートにコンプラストが使用され、屋上は躯体防水で、表面保護剤としてクリスタル・シーラーが塗布されている。

足立区A氏邸001

本物と健康志向の神崎建設さんは、内装は無垢の木材と漆喰にこだわり、躯体コンクリートにはコンラストを使用していただいている。