兵庫県姫路市南駅前町

施工:(株)大林組

使用材料:デックガードP20

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打ち放し外壁全面を洗浄後、高性能無色透明撥水剤デックガードP20を塗布した。

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施工面積:約800㎡

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宮崎県西都市穂北原無田太陽光発電所

設置者:(株)晟洸

出力 :49.5kw

施工 :(株)クロダエコプロ

面積 :350㎡

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クリアシールド・システムは太陽光発電パネルの表面にあるガラス層を保護し、最初の光透過性を維持して累積発電量を増大させ、さらにメンテナンスを軽減します。

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設計:(株)創友設計社

施工:堀田建設(株)他

使用材料:コンプラストXP1000

安養寺は尼崎藩主青山家の菩提寺である。阪神淡路大震災で本堂が全壊したが、伝統的工法によりヒノキ造りの本堂が再建され、平成27年3月8日に落慶法要が執り行われた。長期耐久性が必須の基礎コンクリートにコンプラストが使用された。

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また同時に再建された山門はRC造で、全躯体にコンプラストが使用された。

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京都市山科区御陵四丁野町

設計:(株)東畑建築事務所

施工:(株)大林組

使用工法:クリアシールド・システム

クリアシールド・システムは耐久的なガラス面保護処理工法である。処理後のガラス面は、汚れにくく、洗いやすく、透明感・可視性・清潔さをより長期にわたり維持する。

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埼玉県ふじみ野市鶴ヶ丘一丁目

設計:細谷功+スタジオ4設計

施工:(株)内田産業

使用材料:ウエテキシS & デックガードP20

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ウエテキシSとデックガードP20は、ともにコンクリート打放し面を汚れにくくする浸透性吸水防止剤である。

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北海道札幌市中央区北十条西14丁目 施工:札建工業(株)

使用材料 セメントーン・アスファルト・ペイント フラッシュバンド・グレイ 50㎜幅 フラッシュバンド・ブライト 300㎜幅 ソフラップ R101-VF

souen001 ↑ 要所にソフラップを塗布

JR高架直下の店舗の亜鉛メッキ板屋根の防水改修である。冬期、空調室外機からの暖かい排気が高架下面に付着した氷を溶かし、漏水の原因となる。北海道ならでは特殊事情である。

souen002 ↑ 1300㎡の全面にセメントーン・アスファルト・ペイントを塗布

北海道江別市萩ヶ岡

施工:札建工業(株)

使用材料:フラッシュバンド・ブライト 50㎜幅

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寒冷地特有のすが漏れ*対策として、折板と見切面戸の取り合いにフラッシュバンドを張った。

(すが漏れとは、積雪の下層が室内からの暖気で溶けて水たまりとなり、折板のはぜを逆流して漏水となる現象。「すが」とは東北地方の方言で氷を意味する)

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鹿児島県肝属郡肝付町後田

事業主:ソーラーシティジャパン

施主 :サンシティジャパン

使用工法:クリアシールド・システム

54kwの分譲太陽光発電所を16区画建設中で、全ての太陽光パネルの表面ガラスにクリアシールドが指定されている。現在、7区画が設置済みで、その内、4区画がクリアシールド処理済み、3区画が未処理である。

1区画当たりのクリアシールド施工面積は約350㎡で、16区画では計5600㎡に及ぶ。

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未処理区画の発電量が明白に低下したので、行ってみると、桜島の火山灰を被っていた。雨が降っても流されずに残り、太陽光の透過を妨げている。桜島までの距離は約40km。

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一方、クリアシールド処理した区画は、火山灰が固着せず、雨に流されて、当初の発電量を維持していた。

宮崎県都城市甲斐元町13街区1号

施工:(株)クロダエコプロ

使用材料

ガラス外部:クリアシールド・システム

白色漆喰部:レッカノン-M

波形鉄板屋根:アドグリーンコート

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コンビニエンスストアを改装して、とんかつレストランに生まれ変わった。

外周のすりガラスは無処理だが、その透明ガラスはすべて外部がクリアシールド処理された。室内は清潔に保つために特殊光触媒処理がされている。

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北海道札幌市手稲区

施工:札建工業(株)

フラッシュバンド & ナイトボンドアクリル

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折板屋根からの雨漏り(すが漏れ)を防止するために全てのジョイント(てっぺんのハゼの締め付け部)にフラッシュバンドを貼ることになったが、幅が狭く、くぼんでいるので施工しにくい。そこで、特例として、幅25ミリ×1mにカットし、入念に貼り継いでいった。

総延長は5000mを超える。

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露天岩風呂の目地がかなり割れていたので、ナイトボンドアクリルを混和したモルタルで補修した。