長野県北杜市小淵沢町

設計:(株)北川原温建築都市研究所

施工:笹沢建設(株)

使用材料:コンプラストXP 1000

小淵沢アートヴィレッジのホテルである。日本建築大賞、日本芸術院賞などを受賞した中村キース・ヘリング美術館の近くにあり、同じ北川原温氏の作品である。このホテル・キーフォレスト北杜は山梨県建築文化賞を受けた。

南アルプス、富士山、八ヶ岳を見晴らす屋上に、コンプラストによるコンクリート躯体防水工法が採用された。その上に板を張り、パーティースペースとして利用されている。

屋根コンクリートの配合:36-15-20N  W/C42.5%

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香川県小豆郡小豆島町草壁本町

設計:(株)中山英之建築設計事務所

施工:(有)壷井工務店

使用材料:コンプラストXP1000デックガードP20

3年毎に開催される瀬戸内国際芸術祭の公式作品で、2016年9月4日に完成披露会が、9月11日にワークショップが開催された。

小豆島の石を骨材にした使用したコンクリートで制作されたトイレで、両妻壁をハツリ仕上げにして、小豆島の石を露出している。

上部躯体コンクリートにコンプラストを混和して、屋根は躯体防水である。また、表面保護のために屋根にデックガードp20が塗布されている。

写真はいずれもワークショップの際に撮影。

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北海道札幌市西区新川

設計・施工:ノースランドログホーム

使用材料: コンプラストRP264

northland002 ログホームに付随したRC造の施設で、近くの温室で栽培された野菜の倉庫兼店舗。屋上ではバーベキューもできるようになる。基礎およびスラブにコンプラストが採用され、コンクリート量は120㎥。 northland003 屋上は、コンクリート躯体防水で、他の防水材は使っていない。隣接するログハウスに連結している。

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千葉県船橋市前原東4

設計:(株)ユニ総合計画

施工:(株)大林組

使用材料:コンプラスト211 & RP264、デックガード・システム

竣工:平成15年

撮影:平成26年11月

二棟が連結した学生用マンションで、全躯体コンクリート1500㎥にコンプラストが採用された。屋上は緩い勾配の三角屋根で、コンクリート躯体防水である。表面保護のためにデックガード・システム(プライマー+トップコート)が塗布されている。 maebara002 竣工から10年以上経過しているが、漏水事故などは皆無である。

設計事務所のホームページより 「100年建築ならまさにこの方式が一番です。(中略)当事務所の推進している無防水屋根システム(よいコンクリートで造ればアスファルト防水など不要)で、ライフサイクルコストの大幅低減につながります」

maebara003 開放的な玄関ホール

東京都武蔵野市

設計:石和田建築事務所

施工:(株)北澤建設

コンプラストXP1000 & コンプラスト211

ピアノ室001

木造の母屋に連結して建てられたサイコロのようなRC造の離れで、ピアノ室である。

ピアノ室の全躯体コンクリートにコンプラストが採用され、仕上げは杉板本実型枠打ち放しである。屋根はコンクリート躯体防水

ピアノ室003

見事な仕上げである。

 

東京都足立区千住桜木

設計・施工:神崎建設株式会社

コンプラスト211&クリスタル・シーラー

1404 北千住A氏邸 (写真シートのPDFファイルはこちらまで)

足立区A氏邸003

全躯体コンクリートにコンプラストが使用され、屋上は躯体防水で、表面保護剤としてクリスタル・シーラーが塗布されている。

足立区A氏邸001

本物と健康志向の神崎建設さんは、内装は無垢の木材と漆喰にこだわり、躯体コンクリートにはコンラストを使用していただいている。

京都市北区小山下板倉町

設計:(株)トラフ建築設計事務所

施工:京都建設(株)

全躯体:コンプラストXP1000、外壁:ウエテキシS、屋上:デックガードP20

1209 京都市北区 M氏邸(写真シートのPDFファイルです)

京都M氏邸002全躯体にコンプラストを使用し、屋上はTBK-300工法によるコンクリート躯体防水である。

京都M氏邸003

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東京都渋谷区

設計:大島功市建築研究所

施工:(株)岩本組

コンプラストXP1000, RP264, 211デックガードP20 & レッカノン-M

「渋谷の家」002

設計者が指定した主要構造体は鉄筋コンプラストコンクリート造(壁式構造)、と言えるほど躯体防水用減水剤「コンプラスト」を信頼していただいている。

コンクリートを熟知した設計事務所による打放しコンクリート住宅である。

全躯体にコンプラストを使用し、屋上はTBK-300工法によるコンクリート躯体防水で、保護塗料として無色透明のデックガードP20が塗布されている。

デックガードP20は打放し外壁にも使用され、笠木天端はレッカノン-Mが塗布されている。

「渋谷の家」003

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兵庫県姫路市新在家本町

設計:荒谷省午建築研究所

施工:(株)アトリエ・エイト

コンプラストXP1000 & デックガードP20

姫路城の西北に位置する高級住宅地に建つ個人住宅で、コンクリートの質感がよく活かされいる。

F氏邸002

特徴的な屋根スラブはTBK-300によるコンクリート躯体防水である。躯体防水用減水剤コンプラストを使用し、スラブ表面はデックガードP20で保護されている。

F氏邸003

北面のガーレジ入り口

京都府上京区

設計:森村政悦建築設計事務所

施工:京都建設(株)

1208 京都 針屋町の家(←写真シートのPDFファイルはこちらをクリック)

コンプラストXP1000 & デックガードP20

針屋町の家001

 

京都特有のウナギの寝床といわれる細長い土地に建てられた住宅。コンクリート量は22㎥だが、存在感が強く感じられる。

針屋町の家003

外壁と屋根スラブをデックガードP20で保護し、屋根はTBK-300工法による躯体防水である