使用材料 ライトコート2200

住宅外壁、ガレージ外壁およびドア、門扉が全て難燃処理木材で、塗り替え工事が行われた。

代表的な仕様は、①古く劣化した既存塗装面をペーパーがけなど下地調整する。②撥水性浸透性木材保護塗料(油性)を塗布③透明トップコートとして、ライトコート2200を塗布。南面とデッキには2回塗り。その他は1回塗り

総施工面積は約400㎡

屋外で長期耐久性のある木部用クリアはないそうであるが、これまでの実績からライトコート2200は10年以上の耐用年数が期待できる。

北海道小樽市堺町

使用材料 

ライトコート2200

サンドテックス・マグノリア色     

水性スタビ

ダート・レペレント

    

築約30年でファサードは幹線道路と海に面して、かなり苛酷な条件である。築10年の時に、劣化の進行した外壁の大理石面はライトコート2200で、塗装壁面はサンドテックス+ダート・レペレントで改装した。

それから20年、ファサードや天端のライトコートの光沢がやや落ちたくらいで優れた耐久性を発揮していたが、なにしろ20年経過したので、早めに同じ仕様で再改装が行われることになった。

ライトコートは外壁だけでなく、室内の石材面の一部にも使用された。

大阪市福島区福島七丁目

設計監理:

(株)クレアール建築デザイン

使用工法:ライトコート2200システム

 

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金属光沢のあるラスタータイルが劣化して光沢がまだらになると、元に戻すのは極めて困難です。ライトコート2200システムにより、見事に美しい仕上げを再生しました。

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サッシも同様にライトコートで再生しました。

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