北海道函館市昭和4丁目

使用材料:フラッシュバンド・グレイ 450㎜と225mm、フラッシュバンド・プライマーSV

フレキシアクリル水性速乾性

水切りと金属屋根との取り合いの防水補修である。

プライマーと塗布後、屋根板のジョイントを中心にフラッシュバンドを張る。水切りにもフラッシュバンドを張り、端部を屋根板のフラッシュバンドにオーバーラップする。

施工温度は5℃〜11℃だったが、プライマーにフラッシュバンドがよく密着して、ヒーターは使わなかった。

隙間の出来やすい箇所はフレキシアクリル水性速乾性で被覆しておく。この後、仕上げ塗料を施工する。

Read more JR五稜郭機関区機関車庫2号改修その他工事 はコメントを受け付けていません。

北海道札幌市中央区北十条西14丁目 施工:札建工業(株)

使用材料 セメントーン・アスファルト・ペイント フラッシュバンド・グレイ 50㎜幅 フラッシュバンド・ブライト 300㎜幅 ソフラップ R101-VF

souen001 ↑ 要所にソフラップを塗布

JR高架直下の店舗の亜鉛メッキ板屋根の防水改修である。冬期、空調室外機からの暖かい排気が高架下面に付着した氷を溶かし、漏水の原因となる。北海道ならでは特殊事情である。

souen002 ↑ 1300㎡の全面にセメントーン・アスファルト・ペイントを塗布

北海道江別市萩ヶ岡

施工:札建工業(株)

使用材料:フラッシュバンド・ブライト 50㎜幅

ebetueki002

寒冷地特有のすが漏れ*対策として、折板と見切面戸の取り合いにフラッシュバンドを張った。

(すが漏れとは、積雪の下層が室内からの暖気で溶けて水たまりとなり、折板のはぜを逆流して漏水となる現象。「すが」とは東北地方の方言で氷を意味する)

ebetueki003

北海道札幌市手稲区

施工:札建工業(株)

フラッシュバンド & ナイトボンドアクリル

極楽湯さっぽろ002

折板屋根からの雨漏り(すが漏れ)を防止するために全てのジョイント(てっぺんのハゼの締め付け部)にフラッシュバンドを貼ることになったが、幅が狭く、くぼんでいるので施工しにくい。そこで、特例として、幅25ミリ×1mにカットし、入念に貼り継いでいった。

総延長は5000mを超える。

極楽湯さっぽろ003

 

露天岩風呂の目地がかなり割れていたので、ナイトボンドアクリルを混和したモルタルで補修した。

滋賀県東近江市

施工: 大鉄工業(株)

フラッシュバンド

グレイ 225㎜(28ロール)150㎜(2ロール)100㎜(15ロール)

ブライト 150㎜(12ロール)100㎜(9ロール)

JR能登川駅002

 

シーリング材など他の防水剤を使用しても漏水が止まらなかったが、フラッシュバンドでようやく防水に成功した。

東京都文京区大塚

文京区スポーツセンター アリーナ雨漏り改修工事

施工:岡崎組

フラッシュバンド・グレイ 100㎜幅

屋根板のジョイントすべてにフラッシュバンドが貼られていて、全体で129ロール(約1200m分)が使用された。