JR五稜郭機関区機関車庫2号改修その他工事

北海道函館市昭和4丁目

使用材料:フラッシュバンド・グレイ 450㎜と225mm、フラッシュバンド・プライマーSV

フレキシアクリル水性速乾性

水切りと金属屋根との取り合いの防水補修である。

プライマーと塗布後、屋根板のジョイントを中心にフラッシュバンドを張る。水切りにもフラッシュバンドを張り、端部を屋根板のフラッシュバンドにオーバーラップする。

施工温度は5℃〜11℃だったが、プライマーにフラッシュバンドがよく密着して、ヒーターは使わなかった。

隙間の出来やすい箇所はフレキシアクリル水性速乾性で被覆しておく。この後、仕上げ塗料を施工する。

Comments are closed.